料理の基本知恵袋

知恵袋・裏技・家事・暮し

   今さら人には聞けない主婦の常識を紹介します。
   家事の中でも料理の基本を紹介します。
   家事の基本と裏技をマスターして、カリスマ主婦を目指しましょう!!

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   主婦の常識 料理の『さしすせそ』とは?!
   主婦の常識 正しいダシの取り方とは?!
   主婦の常識 おいしいお米の炊き方・保存方法
   主婦の常識 小さじ1、大さじ1、カップ1って何g
   主婦の常識 ドレッシングのどっちが先?
   主婦の常識 味噌汁のどっちが先?

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■■■ 料理の『さしすせそ』とは?!  ■■■

誰もが一度は耳にした事のある料理の『さしすせそ』とは、煮物を味付けする時に入れる調味料の順番のことをさしています。
『 さ 』 は砂糖
『 し 』 は塩
『 す 』 はお酢
『 せ 』 はちょっとひねってしょうゆ
『 そ 』 はみそのこと。
この順番で入れるにはちゃんと理由があるんですね。
例えば、砂糖を塩の前に入れるのは、塩は具の水分を取ってしまうので、
砂糖のしみこみが悪くなるため先にいれる、とかね♪

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■■■ 正しいダシの取り方とは?!  ■■■

粉末のダシを使う場合も多いけれど、やっぱだしをちゃんととるのが一番!!
ちゃんとしたダシのとり方って知ってますか?!ただ、煮詰めりゃいいってもんじゃぁないんですよ。
これを機会にちゃんとしたダシをとってみましょうね。

『昆布だし』
出し昆布は肉厚であめ色でよく乾燥している幅広のものを選びましょう。
昆布の表面に白い粉がついていますが、うまみ成分なので、だしをとる前に洗ったりしないようにしましょう。
たっぷりの水(水から昆布を入れるのがポイント!)に昆布を入れ、中火でゆっくりダシを
とります。
沸騰直前に昆布を取り出しましょう。
水出し(煮込まず水からダシをとる場合)は、水2カップに昆布4cmを2枚使用します。
この状態で10時間待てばできあがりです。

『かつおだし』
水1Lに800gのかつお節を使用します。
お湯が沸騰してから鰹節を入れ、30秒煮出すとできあがります。
(煮出す時間を長くすると、味は濃くなりますが、香りが少なくなるのでお好みで調節しましょう。)
かつお節をこして使いましょう。

『煮干だし』
なるべく小ぶりでつやのあるものを選びましょう。
頭とはらわたを取り除き、水からいれます。
水1Lに対して、煮干50gです。
煮立ったら弱火にしてアクをとり、5・6分煮出します。
水出しの場合は、同じ分量を使用し、10〜12時間置くとできあがります。
煮出しの方が生くささがでるので、気になるときは、酒大さじ1を加えるとやわらぎます。

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■■■ おいしいお米の炊き方・保存方法  ■■■

お米を研ぐときってどうやってますか?
ゴシゴシ力を入れりゃあいいってもんじゃないんです。
一番いいのはやさしく洗うこと。
せっかくいいお米でも、力を入れて洗ってしまうと割れてしまったり、欠けてしまったりするからなんです。
洗う回数は適度に。
お米のとぎ汁が白くなるまでず〜〜〜と洗っていてはおいしいお米は食べれません。
お米は洗っている時から水を吸収していってしまうので、洗って捨てるような水をお米が吸ってしまっては汚れたお米を食べているのと同じ状態。
何事もやりすぎはよくないんですね。

洗い終えてからすぐスイッチを入れるのも間違い!
お米が十分水分を吸収してから炊いた方がふっくら仕上がります。
一応ポイントをまとめます。

�@1度ボールか何かに入れたお米に水を注ぎいれ、一端水を捨てます。
(精米する時に付いた汚れを流すために行います。) �A力を入れず、優しく数回洗います。
�B洗い終えたら分量の水を入れて2時間待ちます。
ミネラルウォーターを使うとよりいいのですが、使用する場合は軟水にしましょう。硬水はタブーです。
 ※ただし、夏場などは暑い場所に放置するのはタブーなので、ラップかないかをした後に冷蔵庫で保管します。
�C後は炊飯器にお任せします。 炊き上がったお米は早めに移し変えましょう。
一度で食べきれない場合は冷凍をするとおいしくいただけます。

当たり前のことですが、お米は新鮮な方がおいしいです。
なるべく精米年月日を見てより新しいものを購入しましょう。

お米は袋をあけてしまうと段々と鮮度がおち、一ヶ月程するとおいしくいただけないようです。
保存は真空で冷蔵庫で保存するのが一番いいようですが、普通の家庭では冷蔵庫にそんなスペースないと思うので不可能ですよね(笑)
そこまで神経質になることはないと思うので、開けたら早めにいただきましょう。
ちなみにともすけは健康のために発芽玄米と白米を1:2の割合で混ぜています。
発芽玄米にはギャバ(アミノ酸の一種)や食物繊維が豊富で物忘れやボケ防止、便秘解消にいいそうです。

さらに、ギャバには血圧を下げたり、中性脂肪を抑えたり、人造や肝臓の機能を高めたりもしてくれるそう。
サプリメントだと飲み忘れとかがありますが、お米だと手軽だし、毎日取れるからいいですよね。
それに、毎日食べるお米だからこそ、健康にいいものを食べたいですよね。
さらに発芽玄米は甘みがあるのでごはんがおいしく仕上がります。

食物繊維が多いからか、白米よりも少し固さがあるのでよく噛む事になり顎が鍛えられ、消化にもよくなります。
お年寄りがいる家庭でも、お米をきちんとたけば安心して食べられます。
(水に浸すことをお忘れなく!)
ともすけお勧めはファンケルの発芽玄米です。
初回購入は送料無料です♪ここから購入できますよ!

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■■■ 小さじ1、大さじ1、カップ1って何g?  ■■■

実際小さじ1や大さじ1をグラムで書いてあるレシピだと混乱してしまう人っているんじゃないですか?
ともすけも砂糖OOgと言われちゃうと戸惑ってしまいます(笑)
そんな人のために一覧表を作成したので参考にしてくださいね。
調味料 小さじ 大さじ カップ
水・お酢・酒 5g 15g 200g
醤油・みりん 6g 17g 230g
バター・油 4g 13g 180g
味噌 6g 18g 230g
塩 4g 12g 160g
小麦粉 3g 8g 100g
砂糖・こしょう 3g 10g 120g
カレー粉 2g 7g 90g

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■■■ ドレッシングのどっちが先?■■■

ドレッシングは
×酢に油を加えるのではなく、
○油に酢を加えるが正解

というのも油を先に入れ、酢を少量ずつ加え混ぜ、塩・こしょうを加えたもは、この順序で作るとクリーミーでマイルド。
分離しにくい仕上がりになるので、酢の好きな日本人にはこの方法がお勧めです。

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■■■ 味噌汁のどっちが先?■■■

お味噌汁の豆腐と味噌は
×豆腐を先に入れるのではなく、
○味噌を先に入れるが正解

というのも、味噌汁は普通具が煮えてから味噌をときいれますが、具が豆腐の場合は別。
だし汁が煮立ったら味噌をときいれ、再び煮立つ寸前に豆腐を加え、豆腐がゆらゆらとしたら火を止めます。
この順番は豆腐を煮崩れさせないためにそうするもの。
煮すぎると味噌は香りがとび、豆腐は固くなるので注意しましょう。

味噌汁のあさりは
×煮立ててから入れるのではなく、
○水から入れるが正解

というのも、あさりの味噌汁の出しはあさりからでるうまみから取りたいもの。
水から入れると、うまみが十分出て、おいしい味噌汁が出来上がります。
はまぐりの吸い物やしじみの味噌汁も同様に水から入れるのがポイント。

最近は砂だしされているあさりが売られているので、具を洗ってそのまま使うことが多いです。
その時でも、会をこすってよく洗い、塩水で再度塩抜きをするといいでしょう。
少しでもあの嫌なじゃりじゃり感が残るとおいしさも半減しちゃうので、最低でも1時間は新聞紙などを乗せて砂抜きをします。
その時は海水より少し薄い塩加減にしてくださいね。薄すぎるとあまり砂も吐きませんので。

味噌汁にする時は、煮立ってきて、アサリの口が3・4個開きかけた時に味噌を入れると煮えすぎが防げますよ。




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